桑抹茶について

桑抹茶ってな〜に?

 

近年の健康ブームによって、さまざまな健康法や健康食品が注目されていますが、最近、雑誌などで良く見かける桑抹茶なるものも、その一つです。

 

 

「桑抹茶」という名前から、桑の葉などを抹茶のように微粉末にしたものだろうと葉、容易に想像できますね。

 

桑の木

 

私の桑に関する知識としては、シルクを作る蚕のエサくらいしか思い当らなかったのですが、実は、中国の神農本草書という大昔の本には薬効があるという事で掲載されていたのだそうです。

 

では、神農本草書に、桑のどのような薬効が記されていたかと言えば、「糖尿病に効く」という事が記されているらしいです。

 

大昔の中国に、糖尿病なるものが認識されていていたのかは、私には良くわからないのですが、「飲水病」という表現がされているそうで、糖尿病の患者さんが水を飲みたくなる症状を表現しているようにも思えます。

 

このように、大昔の中国では桑も漢方薬として扱われていたという事です。

 

日本では、メタボや糖尿病などの生活習慣病になる人が多いですが、桑の葉を微粉末にした桑抹茶は、DNJという物質が含まれていて、血糖値が高いと健康診断で指摘されているような糖尿病予備軍の人達や、もう既に糖尿病になっている方などにも効果的なようです。

 

桑には、DNJの他にもビタミン類や鉄分、カルシウム、亜鉛などのミネラル成分も沢山含まれていますので、栄養補給するのにも良さそうです。

 

それに、食物繊維も豊富に含まれていますので、便秘解消効果なども期待できると思います。

 

最近では、桑抹茶を製造しているメーカーが、責任感のある契約農家さんに桑の栽培をお願いしているケースが多いみたいです。

 

健康のために栄養補給したり、血糖値が気になる方には桑抹茶を飲み始めることをお勧めします。

 

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桑抹茶は飲みやすい

桑抹茶は、いわゆる青汁の仲間に分類されると思います。ヘルシーな飲み物である青汁の代表と言えば、ケールの青汁なのですが、ケールの青汁は、残念ながら味が不味いので非常に飲み難いです。

 

ケールには、肝臓の解毒作用を助ける働きをするイソチオシアネートという苦味成分が入っています。

 

それに比べれば、桑抹茶の味は、非常にまろやかで飲みやすくなっています。ですから、万人向きの風味で、誰でも飲みやすいです。

 

桑の葉は、桑抹茶みたいな加工品もありますが、桑の葉のお茶の製品も出回っています。

 

血糖値が気になる方は、青汁タイプかお茶タイプか、飲みやすい方を選ぶと良いでしょう。